平成29年度学会費納入のお願い

平成29年度学会費の納入について,下記の口座へ振り込みをお願い致します.
また,過年度分会費未納の会員の方には,2カ年分の会費入金をお願い致します.

なお,学会費は正会員5,000円,学生会員(院博士課程)2,000円,法人会員20,000円となっております.

学会費郵便振替
口座番号:02260-2-59030
口座名称:観光まちづくり

平成28年観光まちづくり学会高崎大会
第15回研究発表会開催のご案内

 観光まちづくり学会高崎大会(第15回研究発表会)を下記の要領で実施いたします。学会員のみなさまには、こぞってご参加いただき、研究発表についての議論や、情報交換等を通じて会員相互の関係がいっそう深められれば幸いです。

 1日目は、役員会、総会、基調講演(高崎市商工観光部観光課長・新井修氏)、第1部の研究発表会を、そして懇親会を予定しております。
 2日目は、第2部の研究発表会、優秀発表賞の表彰等を予定しております。
 
          記

1.日時:平成28年11月19日(土)・20日(日)

2.主催: 観光まちづくり学会
(日本学術会議指定研究団体)

3.発表会会場:高崎経済大学
 
4.日程概要
11月19日(土)
13:00 ~ 13:45 役員会
14:00 ~ 17:30 基調講演、研究発表会、総会
18:30 ~  懇親会

11月20日(日)
9 : 00 ~ 11 : 30 研究発表会、優秀発表賞の表彰
 

第15回研究発表会高崎大会プログラム

観光まちづくり学会倫理委員会運営規程

平成28年11月19日制定

(総則)
第1条 この規則は、観光まちづくり学会倫理委員会(以下「委員会」という。)について定める。

(目的)
第2条 委員会は、学会活動に関する倫理的・法的問題への対応並びにそれに関わる学会内外への対応を行うことを目的とする。

(活動)
第3条 委員会は、次の活動を行う。
(1) 会員の倫理に関わる支援及び処置に関することへの対応
(2) 会員の知的財産権法その他法的な問題への対応
(3) その他学会活動における法的・倫理に関する問題への対応

(構成)
第4条 組織構成は、委員会を単独で設置する。
2 委員会の構成員は、 委員長1名、副委員長1名、委員4名以内とする。
3 役職者の業務は次のとおりとする。
(1) 委員長は委員会を代表し、委員会活動を総括する。
(2) 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は欠けたときは、委員長の職務を代行する。

(委員長・委員等の選出方法と任期)
第5条 委員長・委員等の選出方法は次のとおりとする。
(1) 委員長は、委員の互選により決定し、学会長が委嘱する
(2) 副委員長は、委員より委員長が選任し、学会長が委嘱する。
(3) 委員は、正会員より適任者を学術論文審査委員会が選任し、学会長が委 嘱する。また、委員長の判断により、上記によらない外部者及び有識者等の委員就任推挙を行うことができる。推挙の場合、学術論文審査委員会は特別の理由がない限り、このものの委員就任を認めるものとする。
2 委員長・副委員長・委員の任期は2年とするが、再任を妨げないものとする。

(委員会の運営)
第6条 委員会は、委員長が招集する。また、委員長は、必要に応じて文書(電磁的記録によるものも含む)をもって委員の意見を徴し、委員会の開催に代えることができる。

(事務局)
第7条 委員会は委員会の窓口となる事務局を設置する。
2 事務局は委員会において決定し、学会長へ事務局担当委員・同連絡先等を報告する。

(規則の変更)
第8条 この規則の変更は、学会総会において行う。

観光まちづくり学会著作権規程

平成28年11月19日制定

(目的)
第1条 本規程は、本学会に投稿される著作物に関する会員及び投稿者(以下、あわせて「会員等」という。)の著作権の取り扱いに関する基本事項を定める。

(定義)
第2条 本規程において、次の各号に掲げる用語は、当該各号に定める意義を有する。
(1) 本著作物 著作権法第2条第1項第1号に規定するものであって、以下のいずれかに該当するものをいう。
① 本学会発行の出版物に投稿される論文、解説記事等
② 本学会に投稿される研究報告
③ シンポジウム、全国大会、本学会が主催若しくは共催する国際会議等 の予稿又はプロシーディングス原稿
④ その他前記①から③に類するものであって本学会が指定するもの
(2) 本著作者 会員等であって、著作権法第2条第1項第2号に規定するものをいう。
(3) 本著作財産権 本著作物の著作財産権をいい、著作権法第21条(複製権)、第22条(上演権及び演奏権)、第22条の2上映権)、第23条(公衆送信権等)、第24条(口述権)、第25条(展示権)、第26条(頒布権)、第26条の2譲渡権)、第26条の3貸与権)、第27条(翻訳権、翻案権等)及び第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)に定めるすべての権利を含む。
(4) 本著作者人格権 本著作物に関する著作者人格権をいい、著作権法第18 条(公表権)、第19条(氏名表示権)及び第20条(同一性保持権)に定めるすべての権利をいう。
(5) 本著作権 本著作財産権及び本著作者人格権をいう。

(著作権の帰属)
第3条 本著作権は、本著作者に帰属する。
2 本著作物に関連して、本学会が創作した二次的著作物及び編集著作物の著作権は学会に帰属する。

(著作権の使用許諾)
第4条 本著作者は、本学会に対して、特段の事情がない限り、本著作財産権について国内外において無償で独占的に利用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案及び二次的著作物の利用を含む。)権利を許諾(有償無償を問わず、本学会がサブライセンスを行う権利を含む。)する。
特段の事情がある場合は、事前に理由等を書面にて本学会へ申請し協議を行うものとする。

(著作者人格権の不行使)
第5条 本著作者は、本学会及び本学会が本著作物の利用を許諾した第三者に対し、特段の事情がない限り本著作者人格権を行使しない。特段の事情が発生した場合は本学会と適切な対応を協議し、必要な処置を行うものとする。
2 前項の規定は、本学会及び本学会が本著作物の使用を許諾した第三者が、本著作物を原著作物として二次的著作物を作成した場合においても適用される。
3 本学会は、第三者に本著作物の利用を許諾する場合には、本著作者にその旨を通知し承諾を得るものとする。また本著作者が通知に対して3カ月以内に返信をしなかった場合、承諾したものとみなす。尚、特段の事情により本著作者が当該第三者への利用を拒絶する場合は書面にて理由等を記載して本学会へ申請し、協議を行うものとする。

(著作者による著作物の使用)
第6条 本著作者は、当該本著作者が創作した本著作物を利用する場合(第三者に利用を許諾する場合を含む。)、その利用目的等の本学会が別途定める事項を記載した書面により本学会に申請し、その許諾を得るものとする。
2 本学会は、当該本著作物の利用が、学会の目的又は活動の趣旨に反しない限り、前項に定める本著作者からの申請を許諾する。
3 第1項の規定にかかわらず、本著作者は、次の各号に定める場合には、本学会の許諾を得ることなく本著作物を利用できるものとする。
(1) 本著作者個人又は本著作者が所属する法人若しくは団体のウェブサイトにおいて、自ら創作した本著作物を掲載する場合(機関リポジトリへの保存及び公開を含む。)
(2) 著作権法第30条から第50条(著作権の制限)において許容された利用。

(著作者による保証等)
第7条 著作者による保証等は以下のとおりとする。
(1) 第三者の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、ドメイン・ネーム及びその他の知的財産権並びにこれらの出願又は登録に関する権利等の知的財産権その他一切の権利を侵害していないこと。
(2) 過去に一切公表されたことがないこと。
(3) 本著作物が共同著作物である場合には、本学会への投稿を行うにあたり、当該共同著作物の他の著作者全員の同意を取得していること。
(4) 本著作者は、本著作物において第三者の著作物を引用する場合には、出典を明記すること。
(5) 万が一過失その他の事情により本条の内容が満たされていない場合、本著作者の責任にて必要な対応の一切を行うものとすること。

(著作者による処分禁止)
第8条 本著作者は、本学会の書面による事前の許諾なくして本著作財産権の譲渡、移転、担保権の設定その他の処分を行ってはならない。

(紛争解決に関する協力)
第9条 本著作物に関する第三者からの権利侵害又は本著作物による第三者に対する権利侵害等、本著作物に関して紛争が発生した場合又は発生するおそれがある場合、本著作者及び本学会は相互に協力してこれに対処する。

(協議)
第10条 本規程に定めなき事項及び本規程の各条項の解釈に疑義が生じた場合、本著作者及び本学会は、信義誠実の原則に従って協議し、これを解決するものとする。

第14回 いわき大会のご案内

観光まちづくり学会いわき大会(第14回研究発表会)を下記の要領で実施いたします。学会員のみなさまには、こぞってご参加いただき、研究発表についての議論や、情報交換等を通じて会員相互の関係がいっそう深められれば幸いです。

1日目は、役員会、総会、(社)いわき観光まちづくりビューロー専務理事兼事務局長 渡邊弘幸氏による基調講演、第1部の研究発表会を、そして懇親会を予定しております。

2日目は、第2部の研究発表会、論文賞、優秀発表賞の表彰等を予定しております。

詳細は後日あらためてご案内をいたします。

1.日時:平成27年11月14日(土)・15日(日)

2.主催: 観光まちづくり学会

(日本学術会議指定研究団体)

3.発表会会場:福島工業高等専門学校

4.日程概要

11月14日(土)  13:00 ~ 16:30

役員会、総会、基調講演、研究発表会

17 : 00 ~  懇親会

11月15日(日)   9 : 00 ~ 12 : 00

研究発表会、論文賞・優秀発表賞の表彰

 

<懇親会>

会場は福島工業高等専門学校内を予定しています。会費は3,000円程度、当日いただきます。

※校内は禁酒となっているためアルコールはお出しできません。ご了承ください。

<宿泊>

いわき大会の会場はいわき駅から少し離れてはいますが、市内にはホテル等はたくさんあります。また、その内容も豊富ですので、参加される会員は、各自で適宜申し込みをお願い致します。

基調講演

講演者:社団法人いわき観光まちづくりビューロー
専務理事兼事務局長 渡邊弘幸様

 

観光まちづくり学会いわき大会実行委員長
福島工業高等専門学校
コミュニケーション情報学科
芥川 一則

第14回 いわき大会総会役員会等の案内・委任状

第14回 いわき大会案内・講演募集

第14回 いわき大会役・総・研・懇参加申し込み

 

第13回研究発表会 八戸大会

1.日時 平成26年10月25日(土)・26日(日)

2.発表会会場:八戸工業大学メディアセンター

3.日程概要

[ 10月25日(土) ]

11:00 ~ 役員会

13:00 ~ 基調講演  「人と自然、人と人をつなげる復興プロジェクト

三陸復興国立公園・みちのく潮風トレイルから

始まる未来」

環境省八戸自然保護官事務所 自然保護官 高橋瑛子

14:00 ~ 研究発表会①

[ 10月26日(日) ]

     9:00 ~ 研究発表会②

11:30 ~ 講評・表彰式

プログラム

八戸大会プログラム

第12回研究発表会 盛岡大会

1.日時 平成25年10月26日(土)・27日(日)

2.発表会会場:岩手大学銀河ホール

3.日程概要

[ 10月26日(土) ]

13:00 ~ 役員会

14:00 ~ 会員総会

15:00 ~ 基調講演 「着地観光における国内外の旅行者に対するモバイル情報提供の課題」

北海商科大学 博士(情報科学) 細野 昌和

 

[ 11月17日(日) ]

     9:00 ~ 研究発表会

      prog201304

prog201305

第11回研究発表会 いわき大会

1.日時 平成24年10月27日(土)・28日(日)

2.発表会会場:スパリゾートハワイアンズ

3.日程概要

[ 11月27日(土) ]

12:00 ~ 役員会

13:00 ~ 会員総会

13:30 ~ 基調講演 「広野町除染作業の現況について」

清水建設(株)広野町クリーンプロジェクト作業所

統括所長 高木 光雄

15:00 ~ 研究発表会

[ 11月28日(日) ]

     8:30 ~ エクスカーション 各自研修

 

プログラム

観光まちづくり学会いわき大会プログラム(会場用)