観光まちづくり学会 学会賞・学術論文賞選考実施要項

平成27年2月16日

会長 長谷川明

 

平成26年度 観光まちづくり学会 学会賞・学術論文賞選考実施要項

 

観光まちづくり学会 学会賞表彰規程にもとづき、学術論文賞を、下記にて選考する。

 

1.選考委員

(学会賞選考委員は、役員会にて選定された3名が担当することとなっています。)

学術論文審査委員会、学会誌編集委員会、学術研究委員会の中から各1名を選考し、下記の3名とする。選考委員会の委員長は、芥川一則委員にお願いする。選考委員は、公開されることがある。任期は、平成27年3月1日から、平成29年2月28日まで2年間。

学術論文審査委員会から(佐々木栄洋:博士(工学))

学会誌編集委員会から (安部 信行:博士(工学))

学術研究委員会から  (芥川 一則:博士(情報科学))

2.対象論文

平成19年度までの論文については、既往の受賞対象としていたことから、今回の対象は、平成20年度から平成25年度に刊行された本学会誌掲載の全ての論文とする。

3.日程

(1)平成27年1月から2月:選考実施要項の役員会了承(メールで)

(2)平成27年3月:平成20年度から平成25年度までの学会誌、選考票の送付(事務局から選考委員3名へ)

(3)平成27年4月から5月:選考委員による選考作業

(4)平成27年5月末:選考結果の選考委員会委員長への報告

(5)平成27年6月末:選考委員会委員長による選考票の集計と事務局への報告

(6)平成27年8月末:記念品と表彰状の準備

(7)平成27年秋開催の観光まちづくり学会にて表彰

(8)平成27年冬:表彰結果のホームページ、学会誌への掲載報告(原稿作成は選考委員会委員長)

4.その他

選考票は、別紙1とする。実際にはEXCELファイルとする。

記念品は、規程では「3万円相当の懐中時計とし、第1執筆者に贈る。」と記載されているが、「3万円相当の商品券とし、第1執筆者に贈る」ものとする。

賞状は、規程に沿って「連名者を含め全ての著者に贈る」ものとする。